中国 タクシー

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中国のタクシー


中国語でタクシーは(出租车)と書きます。発音から的士とも書きますが、出租车が一般的で、タクシーを拾う事を打車と言います。


初乗り運賃は地方によって違いますが6元~10元程度です。
北京市内で撮影した中国のタクシー

ちなみに一般の方は中国のタクシーに乗る時、助手席に座ります。理由はメーターが見やすいとか話がしやすいとか、いろいろあるのでしょうが、衝突や交通事故に備えて、常に前が見やすい助手席に座るとの説もあります。

さて、一人でタクシーに乗る機会も多いのですが、行き先を運転手に伝える時、中国語を覚えたての頃はなんども聞き返されました。




ホテルに戻る場合などはホテルのカードを見せればOKなのですが、やはり自分の口で行き先を言いたいですし、通じた時はとても嬉しくなります。

一見運転手さんは怖い感じがしますが、結構気さくで、お喋り好きな人が多く、自分の家庭の事などもいろいろと喋ってくれますので、実践会話として役にたちます。

はっきり聞き取れなくても、幾つか質問を用意しておけば、なんとか会話らしくなりますよ。例えば「日本車は好きですか?」とか「給料は一月に幾らですか?」とかなんでも良いです。

運転手さんは仕事がら車の事は結構好きですので、日本車の話をすると、ホンダが良いとか、トヨタが良いとかいろいろと会話できますし、後部席に座って到着するまで、無言で居るよりずっと楽しいですよ。

ちなみにホンダは「本田」、トヨタは「豊田」と漢字で書くと同じですが、ホンダのように 日本語発音ではなくて、ベンティエンとかフェンティエンとなります。つまり中国語読みです。

2001年天安門前で撮影した中国のタクシー
2001年7月天安門前にて撮影。

当時ハッチバック型の赤いタクシーが殆どでしたが、最近は韓国製の乗り心地の良い車両に入れ替わりました。

日本車の場合はそのまま漢字をもってきますが、外車の場合は発音を漢字に置き換えている場合と、意味をつけて別名にしている場合があります。

BMWは「宝马」バオマーと呼ばれています。 宝の馬・・これも車のイメージから付けられた名称なのでしょうね。

さて、運転手さんと会話して仲良くなると、「いつでも電話してくれたら送迎するから」、と降りる時に名刺をくれる運転手さんもいます。

こう書くと良い運転者ばかりのようですが、日本人で旅行者だとわかると遠回りして、料金を稼ぐ運転者が居る事も確かです。

ですが、会話をして遠回りされた事は一度もありません。是非勇気を出して話かけて下さい。きっと良い事があるかも・・・。


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