中国国内線 |
中国 国内線 |
中国の国内線を利用する事が度々あります。初めて一人で国内線に乗ったのは上海虹橋空港から北京首都行き便で、周りは全て中国人(あたりまえですが)、座席に座って緊張の二時間をすごした事があります。 |
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| いつも思うのですが、バスや公共施設で我先に乗り込んでくる中国人なのに飛行機だけは別のようです。 出発が遅れようと平然と待合室で座っています。 もともと中国の国内線は出発が遅れる事は日常茶飯事のようでなれてしまっているのかもしれません。 |
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最近は減りましたが、ボーディングパスを貰って搭乗口を確認すると18番搭乗口などと書いていますので、書かれた登場口で待っていると、出発時間がせまってきているのに、いっこうに案内が出ない時が良くありました。 出発時刻と搭乗口を書いたボードを確認すると5番とかに変更されていたりします。 ひどい時は案内も無くて、ボードの表示変更もなしで、別の搭乗口から出発なんて事もありました。 待合室の乗客がぞろぞろと移動しますので、雰囲気でわかるのですが、乗り遅れたらどうするの?といつも思います。 日本のように○○行きのお客様いらっしゃいませんか~と探してくれることも無く出発時間が過ぎれば規定の乗客が乗っていなくても出発してしまいます。
飛行中に飲み物や軽食などのサービスも良くなってきています。ですが、いまだにコーヒーはマズイですね。 砂糖とクリームが袋に入って自分で入れるときはまだましなのですが、中には全て入っていてそれがとても甘くて飲めたものじゃありません。 欧米人とかは見てすぐ外国人とわかりますので、アテンダントの方も英語で話しかけますが、日本人だと中国人と思われますので間違いなく中国語で「お飲み物はなににしますか?」と聞かれます。 簡単な言葉ですので、きちっと聞き取れなくても質問の意味はわかるのですが、さて何を注文したら良いかと考えると、結局・・発音の比較的簡単なコーヒー(kaFei)と言ってしまう事があります。(^^;
さて、大抵国内便で使われている飛行機は小さくて、2席と3席で真ん中が通路の飛行機が多いです。一人で乗る時、2席なら窓側または通路側となるのですが、3席の真ん中の席だったりすると両側中国人に挟まれますので、ちょっと緊張したりします。 これも慣れてくればなんて事はないのですが、最初の頃は私に話しかけないで~と思ったりしたものです。 最近は新しい機体が多くなり安心感もありますが、着陸は日本のパイロットに比べて雑なような気がします。 ドカンと着陸する感じで、これもパイロットの殆どが空軍経験者との事ですので、日本人パイロットのように車輪が地面に着く瞬間にスロットルを開けてちょっと機体を浮かし、出来るだけ着陸ショックが無いようにする事など考えてないのかもしれません。
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